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院長先生

― 医師(豊島区)―

近藤 啓介 院長/東京ヴェインクリニック(池袋駅・心臓血管外科)の院長紹介ページ

近藤 啓介 院長

KEISUKE KONDOH

最新の医療機器を導入し
患者様の負担の少ない日帰り手術を多数手がける

東京大学医学部卒業後、国保旭中央病院、東京大学第二外科、埼玉医科大学総合医療センター血管外科、東京大学血管外科に勤務。2008年、東京ヴェインクリニック開院。

近藤 啓介 院長

近藤 啓介 院長

東京ヴェインクリニック

豊島区/東池袋/池袋駅

  • ●心臓血管外科
  • ●外科
  • ●内科
  • ●皮膚科

人の役に立ちたい、との思いから外科医を目指す

近藤 啓介 院長

医師を志したのは、将来の職業について考えていた高校生の頃、医療について興味をもち、医師の仕事はとてもやりがいがあり、また人の役に立つ職業である、と考えたことからになります。そんな私がイメージしていた医師というのは外科医でした。手術をして大きな怪我や病気で苦しんでいる人を助けたい、という思いが強かったからです。そこで、研修医の時から一般外科に進み、多くの先生方の手術を見て学ばせていただき、沢山の経験を積ませていただきました。その中でも特に血管外科の先生は手術が上手だと感じて、私も血管外科医を目指すことにしました。
医師免許取得後、多くの患者様の治療に携わりました。その中でも下肢静脈瘤の患者様も沢山いらっしゃいましたが、大学病院では、命に関わるような重度の症状の患者様が優先されてしまうため、下肢静脈瘤の患者様にまではなかなか手が回らず、外来で診察をして、「様子をみましょう」と手術まで至らないケースが多かったんです。命に関わる疾患ではないかもしれませんが、患者様にとっては不安だったり、悩んだりしているわけです。そういう患者様たちをなんとかしてあげたいな、という思いが常にありました。そんな中、海外では下肢静脈瘤の日帰り手術が普及し始め、日本でも日帰り手術が出来るような医院を作りたいと考え、2008年、「東京ヴェインクリニック」を開院することとしました。

下肢静脈瘤、透析患者様のシャントを中心に治療や手術を行う

近藤 啓介 院長

東京ヴェインクリニックは血管外科として、下肢静脈瘤の治療と、透析患者様のシャント治療。この2つを主に行っています。下肢静脈瘤では、状態に合わせてレーザーやラジオ波でのカテーテル治療や、硬化療法などを選択して行っています。他に、一般的な外科や内科、皮膚科の診療、また健康や美容を気にされる方や、疲労がたまりやすい方などに、点滴療法も行っています。
池袋という土地柄、外国人の方が多く、当院では英語での対応も可能な為、口コミで広がって今では多くの外国人の患者様にご来院いただいています。

患者様にとって負担の少ない日帰り手術

近藤 啓介 院長

東京ヴェインクリニックは、アクセスの良さなどから池袋に開院しました。待合室はくつろいでいただきたいので、リラックスできるような空間になるように工夫しました。また、患者様とお話する時も、しっかりとお話を聞き、説明も丁寧にわかりやすく話すことを心がけています。
治療に関しては、すべて日帰りで受けていただくことが出来ます。最新の機器を導入しており、大学病院や総合病院からの紹介で日帰り手術を希望して来られる患者様も多くいらっしゃいます。下肢静脈瘤の手術は、カテーテル治療の場合、2mm程度の小さな傷ですみますし、なるべく傷をつけずにキレイに手術をすることを心がけていますので、主に女性の患者様にとっては見た目の傷が少ないことで喜んでいただけています。東京ヴェインクリニックは、安全でなおかつ患者様にとって負担の少ない医療を提供していきたいと考えています。

日頃から弾性ストッキング、マッサージなどで静脈瘤の予防を

下肢静脈瘤の原因には、代表的なものに妊娠出産があります。その為、女性の割合が多くなります。美容師、学校の先生などの立ち仕事も原因の一つです。それと、遺伝も関係があり、親に静脈瘤があると、約40%~90%の確率で遺伝するといわれています。
下肢静脈瘤は、血管がボコボコと浮き出てみえる、という特徴の他に、足のむくみ、重さ、だるさ、などの症状があり、酷くなると皮膚炎や潰瘍が出来ることもあります。下肢静脈瘤の予防や悪化を防ぐ為には、足を圧迫する弾性ストッキングが効果的です。年齢を重ねるごとに皮膚がたるむように、血管もどんどん弾力がなくなってきます。さらに足は体の一番下にありますから、どうしても血が溜まりやすくなります。その為、血が溜まると弾力がなくなってきた血管がボコボコと浮き出てきたり、むくみや重くなる原因にもなります。そこで、弾性ストッキングで外から締めてあげることによって、血が溜まりにくくなり、下肢静脈瘤の予防や悪化の防止になり、足の症状が軽減されます。現在下肢静脈瘤のない方でも、日中は弾性ストッキングを履くことはお勧めです。医療用だけでなく、市販の着圧ストッキングを履くだけでも予防になります。常に足が下にある日中に履くことが効果的なので、寝る時などは、脱いで解放してあげてください。足を少し高く上げて寝るだけでも翌朝はスッキリしたと感じると思います。他には、下から上へ血液を押し上げる力が弱ってしまわないように筋肉をつけることも大切です。筋肉が動くと血液も動きます。ふくらはぎを揉んだり、定期的に足を動かしたりして、ふくらはぎの筋肉を少し意識するようにしてみてください。

これから受診される患者様へ

血管が浮き出ていて気になっている方は、是非一度専門医に相談してください。治療をする、しない、ということだけでなく、どの程度の静脈瘤なのかを知っておくことはとても大切だと思います。命に関わる、ということではないかもしれませんが、放っておくとどんどん皮膚に対する負担や身体への負担は大きくなってしまいます。進行してしまう前に、是非相談してみてください。

※上記記事は2017年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

近藤 啓介 院長 MEMO

外科専門医

  • 趣味:ウィンドサーフィン
  • 好きな本:オールジャンル
  • 好きな映画:ライフ・イズ・ビューティフル
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな観光地:京都

グラフで見る『近藤 啓介 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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