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院長先生

― 歯科医師(豊島区)―

若林 潤 院長/若林歯科医院(目白駅・歯科)の院長紹介ページ

若林 潤 院長

JUN WAKABAYASHI

最新の治療法も積極的に導入
5年、10年維持できる治療を目指す

大学を卒業後、数軒の歯科医院での勤務を経て、1995年に目白駅より徒歩1分のこの地に無痛虫歯治療・審美歯科・根管治療・歯周病予防などを行う歯科として『若林歯科医院』を開院。

若林 潤 院長

若林 潤 院長

若林歯科医院

豊島区/目白/目白駅

  • ●歯科

細かい作業が好きな子供時代を経てこの道へ。目白駅すぐのロケーションで開業

若林 潤 院長

小さな頃から細かい作業が好きだった、というのが1番の理由になりますね。プラモデルを作っていても、細かければ細かいほど燃える性質でして、1日ずっとやっても苦にならないんですよ。だから、この仕事も好きなんですね。私の場合、父も姉も歯科医師、それから従兄弟もそう。周囲の環境がこの道へ導いてくれたことも確かなことなのですが、それ以上に自らこの道を選んだというように思っています。
大学を卒業後、数軒の歯科医院での勤務を経て、1995年に無痛虫歯治療・審美歯科・根管治療・歯周病予防などを行う歯科として『若林歯科医院』を開院致しました。患者さんはお近くの方ももちろんいらっしゃいますが、遠方からお見えになる方も多いです。北海道、大阪、茨城から来院される方もいらっしゃいます。駅から近いこのロケーション(JR山手線・目白駅より徒歩1分)は、そうした方々にとって非常に便利だと思います。

完全個室でじっくり診療。患者さんが話しやすい環境を作る

若林 潤 院長

1日の患者さんは5、6人程でしょうか。おひとりにつき、1時間から枠をおとりしています。その方がどういうことを希望されているのかしっかりと悩みを伺い、現在の状況をご説明し、納得いただいた上でお一人お一人に合ったベストなプランをご提案し進めていくのが当院のスタイルです。
患者さんは、意外と最初は本音を口に出来ないものなんです。それをどこまで引き出せるかということがとても重要になってきます。そのためには、話しやすい環境を作ることが非常に大事なんです。例えば周囲が気になると、患者さんは言いたいことも言えなくなります。お口の中のことですから、口にしづらいことも多々あるでしょう。当院の診療室は完全個室となっていますので、まわりを気にすることなく本当に話したいことを話していただけると思います。まずは、その環境を作ることが前提になると思うのです。
また、スタッフの役割も非常に大きいものになります。当院では、初めてのお電話をいただいたときから診療が始まっています。中には、10分、15分と話し込むことも少なくありません。あらゆる段階を通じ、徐々に徐々に心を開いていただき、信頼関係を構築していくことが大切だと考えています。

患者さんとの信頼関係を築き、5年、10年維持できる治療を目指す

若林 潤 院長

最初は、ご希望をうかがうことから始まります。もし、痛みがある場合にはまずその痛みを取り除きます。つめ物が外れてしまっているのであれば、応急処置を施し噛めるようにしてあげる。それが終わって初めて、お口全体を見渡し、その方に必要で、かつその方に合ったアドバイスをおこなっていきます。
虫歯も歯周病も、共に生活習慣病です。虫歯を治せば、それで終わりではありません。なぜ虫歯になったのか?なぜ歯周病になっているのか?をご理解いただかなくては、またそれを繰り返すことになるだけです。「この先生なら任せても大丈夫だ」という信頼や満足を提供出来ないことには、“続ける”ということにつながっていかないのです。
信頼関係は1年や2年で築けるものではありません。もっともっと長いスパンが必要です。私の手掛けた治療が5年、10年、問題なく維持することが出来て、初めて信頼となるのです。いい加減なことをすれば、その方は二度と足を運ぼうとは思わないでしょうし、そうなってしまっては、その人にとって不幸なことにしかなりません。
この仕事に、「ここまで来れば良い」というゴールはないでしょう。しかし、その過程は大事です。何かあれば頼っていただけるような患者さんとの良い関係を作り、それを維持出来るよう、私たちができることを力の限りやっていきたいと考えています。

虫歯菌を除菌、殺菌して神経を残す「3Mix-MP法®」と「ドックベストセメント」

神経の近くまで虫歯になっても神経を除去せず残せる可能性があります。3Mix-MP法®とドックベストセメントは、その為の治療法になります。
そもそも何故神経を残したほうが良いのか?それは、神経を取ることによりその歯の寿命を一気に縮めてしまうことになるからです。
この治療法は、あえて虫歯になっている部分を深く削り取ることをせず、虫歯菌を除菌、ないし殺菌して治療をおこなっていきます。この2つの方法は、ケースに応じて使い分けていくことになります。3Mix-MP法®は抗生剤を用いるので、たとえば妊婦さんには向きません。その場合、鉄と銅の成分で出来たドックベストセメントを用います。どちらか1つではなく、両方があることにより、その時々の状態に適した方法を選ぶことができます。
2つの治療を導入したことにより、神経をとることは非常に少なくなってきました。神経をとらなければ、その方の歯の寿命をそれだけ延ばせることにつながっていきます。神経を愛護的に扱う。その考えに則った、極めて有効な治療法と言えるでしょうね。

これから受診される患者さんへ

恐がりの方は、是非いらしてみてください。当院では治療中、すやすやとお眠りになっている方が大勢いらっしゃいます。無痛治療は、過去に痛い思いをされ、歯科恐怖症になっている方にこそ、体験していただきたいですね。

歯医者さん選びは、非常に難しいものです。なにしろ、治療をしなければ治ることはなく、その治療には腕の良し悪しが大きく出るからです。今、歯医者さんを探されている方は、ご自身のニーズを見きわめ、そこに各々の歯医者を当てはめてみてください。1日、どれくらいの人数を診ているのか。保険診療なのか、それとも自由診療なのか。当院で言えばそこに、「決まった時間にお昼休みを設定していない」ということも入ってくるでしょう。患者さんのスケジュールを最優先に考えた診療がしたいと思っておりますのであえて決まった休み時間を設けていないのです。
お口のことで本当に悩んでいる方は、どうぞいらしてみてください。これまで解決することのなかった悩みをお持ちの方も、話をしに来てください。皆さんのお悩みを解消出来るよう、私たちはしっかりと話すことから始めていきます。

※上記記事は2015.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

若林 潤 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ロードバイク、映画&音楽鑑賞、サウナ
  • 好きな本もしくは愛読書:トレーニングに関する本、雑誌
  • 好きな映画:007シリーズ
  • 好きな言葉:I'll do my best(ベストを尽くす)
  • 好きなアーティスト:B’z、Mr.Children、斉藤和義
  • 好きな場所:富士山

グラフで見る『若林 潤 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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