豊島区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 歯科医師(豊島区)―

矢作 繁達 院長/矢作歯科クリニック(北池袋駅・小児歯科)の院長紹介ページ

矢作 繁達 院長

SHIGETATSU YASAKU

生まれ育った池袋の地で
歯科医療を通じて地域に貢献

日本大学歯学部卒業後、親類の診療所で臨床経験を積み1992年、池袋本町に矢作歯科クリニックを開院。(東武東上線北池袋駅より徒歩8分)
スタディグループWDSCに所属し、30年に渡り月に一度の勉強会で研鑽を重ねる。

矢作 繁達 院長

矢作 繁達 院長

矢作歯科クリニック

豊島区/池袋本町/北池袋駅

  • ●小児歯科
  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科

歯科医療を通じて、笑顔の人をつくりたい

矢作 繁達 院長

私は子どもの頃から笑うことが大好きなんですが、人は病気などをしてしまうと笑えなくなってしまいます。歯科医療を通じてしたいことは「笑える人をつくること」ですね。うちは母方の祖父が医者でしたし、母方の親類に歯科関係の職業の方が多かったこともあり、自然と歯科医療に導かれたんだと思います。
日本大学卒業後は叔父の診療所で8年程歯科医療一般を幅広く学び1992年、生まれ育った地元で矢作歯科クリニックを開院いたしました。(東武東上線北池袋駅より徒歩8分)。生まれ育ちなじみのある池袋という地域で歯科医療を通じて貢献できればと思います。

お子さんからご高齢者まで幅広い年代に対応

矢作 繁達 院長

池袋本町という街は古くからあるんですが、昔と比べるとマンションも建設され、お子さんからご高齢の方までいろいろな世代の方がお住まいの地域です。患者さんは比較的ご高齢の方が多いですが、どの世代の方も平均していらっしゃいます。当院の診療科目は虫歯から歯周病、義歯、インプラント治療、ホワイトニングまで幅広く対応しています。また、なるべく正確な治療を提供するために、患部を3倍から5倍に拡大できる口腔内スコープや、根幹治療などより詳細な治療が可能な10倍に拡大できるマイクロスコープなどの機器も補助的に使用しています。お子さんであれば虫歯や予防歯科、大人やご高齢の方であれば歯周病や入れ歯の治療が多いですね。昔に比べると虫歯になるお子さんは減ってきているんですが、歯磨きなど日頃のケアと歯科医院での定期的なチェックとメンテナンスが大切だと思います。

高齢者向けの歯科医療にも力を注ぎたい

矢作 繁達 院長

今後はより高齢化時代を迎えようとしていることもあり、高齢者に対して質の高い歯科治療をしていきたいですね。物を食べるということは生活の中で非常に重要で、最終的に命にもかかわることです。口や歯はその入り口になる大切な器官です。ご高齢になると虫歯や歯周病になるのはもちろんですが、お口の中の衛生状態が悪化することも病気の原因の一つになります。人によってはご自分で歯ブラシを持つことも難しくなりますので、お口の中のクリーニングのサポートも必要です。
当院の所属している豊島区医師会は医師同士の結びつきも強く、そうしたシステムを積極的に推進しています。アゼリアという歯科医師会の運営する診療室で障害者や老人ホーム、在宅医療などを行っているほか、当院のある地域でも「いけよんプロジェクト」という地域包括ケアシステムを立ち上げ、区民への講演会なども行っています。
また、ご高齢の方はどうしてもいろいろなことを我慢しておざなりになってしまうことも多いですね。例えば歯が1本や2本なくなってもそのままにしてしまう方もいらっしゃるのですが、そうした状況で入れ歯などで補ってあげることで機能的にも肉体的にも回復することができます。食べる機能や筋力が低下しない状況を作ることが大切です。そのためにも医療や介護の協力や定期的に歯科医院でチェックとメンテナンスを受けることが大切です。当院が日々の診療でそうしたお手伝いができればと考えています。

お口の中を視覚化して、痛みがない治療、最少の侵襲治療を提供する

治療全般で大切にしていることはできるだけ痛みがない治療とできるだけ大きく手をつけない最少の治療を行うことです。できるだけ削らず、抜かない治療ですね。特に痛みが怖いというのはお子さんだけでなく大人の方にも共通することです。歯医者も痛いと言われるのは実は嫌なので言われない努力をしているんですよ。(笑)当院ではもちろん麻酔も使用しますが、補助的に使う器具として、超音波振動というものを使っています。これは棒の先についた板が細かく振動する装置で、ほっぺたにあてながら注射をすることで痛みが軽く感じるんです。表面に塗る麻酔もありますが、より手軽に行える方法です。
また、治療に際しては患者さんにお口の状態を把握してもらうことは欠かせないと考えています。
レントゲンをお見せしても実感してもらうことは難しいため、口腔内カメラでお口の中の様子をモニターで見てもらっています。痛みや不具合のある個所が目で見えるだけでなく、ご本人も気づいていない初期の虫歯や歯全体の歯垢もご覧いただけます。また、ほかにも、お口の中の生きている虫歯や歯周病の原因菌を見ていただくため、位相差顕微鏡という装置を26年前から導入しています。お口の中の状態をできるだけ分かりやすくお見せすることで、治療に対するご理解や歯に対する興味を高めて頂きたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

今では一般的になりましたが、当院では昔から院内で使う器具を滅菌をして一つ一つパッキングしています。これは患者さんに安心して治療を受けていただきたいというのが私の治療の原点だからです。歯科治療が痛い、怖いといった方はもちろん、安心して治療を受けたい方も是非いらしてください。お口の状態を分かりやすくご説明した上で適切な治療を行います。また、ご家族がご高齢で歯科治療やメンテナンスの方法が分からない…という方もぜひご相談いただければと思います。お口の状態は1人1人違い、必要なメンテナンスや間隔も人それぞれです。痛みがなくても最低年に1度、可能であれば年に2度は歯科医院での検査を受けていただきたいですね。

※上記記事は2018年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

矢作 繁達 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ゴルフ
  • 好きな本・作家:椎名 誠
  • 好きな映画:ゴッドファーザー
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:アメリカフォークロック(60年代、70年代のもの)
  • 好きな場所:海

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube 病院徒歩ルート
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声