豊島区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 歯科医師(豊島区)―

大石 知弘 院長/シールズデンタルクリニック(池袋駅・歯科)の院長紹介ページ

大石 知弘 院長

TOMOHIRO OHISHI

セルフケア向上による根本治療を掲げ、地元である池袋を日本一健康な地域に

明海大学歯学部卒業。同大学病院歯周病科に入局。都内・埼玉県の歯科医院に勤務し、2018年に『シールズデンタルクリニック』を開業(「池袋駅」JRメトロポリタン口より徒歩6分、地下鉄1b出口より徒歩5分)。

大石 知弘 院長

大石 知弘 院長

シールズデンタルクリニック

豊島区/西池袋/池袋駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

地元である池袋の皆様の、健康の「盾」でありたい

大石 知弘 院長

私には、ずっと一緒に野球をやってきた兄がいます。今も毎年恒例の行事として、お正月に駐車場で2人で素振りをするのですが、高校卒業を控えたあの時、先に理学療法士という職に就いた兄から、医療の仕事の素晴らしさについて話をしてもらったのです。この道に進むことをはっきり決めたのは、それが最初だった気がします。
ドクターになる。そう考えた私は、迷わず歯科医師を目指しました。中学生のとき通っていた歯医者さんが、人間として本当にかっこいい方で、「この人のようになりたい」と思ったことが1番の動機でした。多感な時期だっただけに、兄も含め、さまざまな人の影響を受けやすかったのかもしれませんね(笑)。
明海大学卒業後は母校の歯周病科に入局し、その後、都内と埼玉県の歯科医院に勤務し、2018年に『シールズデンタルクリニック』を開院いたしました。私は海が好きなものですから、院内は西海岸をイメージさせる雰囲気で統一し、「海」のスペルをもじり、「シールズ」と名付けました。シールズとは、「盾」という意味。池袋に生まれ育った私が、皆様の健康を守る盾となりたい、という自身の希望をクリニック名に反映させていただきました。

セルフケア向上による根本治療を目指して

大石 知弘 院長

当クリニックでは、「セルフケア向上による根本治療」をコンセプトとして掲げています。歯周病科に在籍していた時もそうだったのですが、さまざまな外科的治療をほどこしても、一時的にはよくなるものの、その後にまた同じような状態になって戻ってくる患者さんを多く目にしてきました。当時もセルフケアについて指導はするものの、その負のサイクルを防ぐべく力を尽くしていたか、と問われれば、正直なところ、そうではなかったというのが実感としてあります。表面をつくろうのではなく、2度とその負のサイクルにおちいらぬよう力を尽くしていくのが本当の意味での治療と考え、このコンセプトを自らに課すこととしたのです。
負のサイクルは、蛇口から水が出ている状態にたとえられます。元栓を締めなければ、結局はまた漏れて拭いて、ということをくり返すことになりますから、元からしっかり閉めていくことが大切になってくるのです。私には、この地域を日本一健康な街にしたい、という夢があります。歯科医療を通じ、その目標に向かって少しずつ前進していきたいですね。

詳細な検査に基づき、その人に合ったセルフケアをご提案

大石 知弘 院長

お口の状況は、その人その人で異なります。クリニックでおこなっている唾液検査は、その状況をしっかり把握するために実施しているものです。己を知らないことには、アプローチの仕方もわからないということになりますから。唾液検査をおこなえば、虫歯菌が多いのか、それとも歯周病菌が多いのかといったことが明らかになります。状況をスクリーニングし、将来のリスクを知るために有用なツールだと思っています。
当院では、口腔内環境を清潔に保つアプローチの1つとして、ポイックウォーターを提供しています。院内で使用する水はすべて除菌されたものになっていますが、この濃度を濃くしたもので、ご自宅でマウスウォッシュとしてご利用いただくものがポイックウォーターです。このお水はたんぱく質を分解してくれる作用があり、お口の中で起こっている炎症も見る見るうちに減っていきますので、あらゆるリスクを減らしてくれるものになります。
歯科医師は、定期検診に来られた患者さんがまた虫歯になってしまったら、それを我がこととして恥ずかしいと思うべきです。虫歯をつくらず、歯周病を悪化させないためのツールとして、ポイックウォーターを有効に活用していきたいと考えています。

より機能的な口腔内を構築するための咬合治療

噛み合わせが崩壊してしまっている患者さんに対し、スプリントと呼ばれるものをお口にいれ、骨格的に見て理想の位置で咬んでいけるような、咬合の再構築治療をおこなっています。
噛み合わせの調整といいますと、歯を削るイメージを皆さんは持たれているかもしれません。確かに削ることもありますが、噛み合わせの不具合は大概が悪い方向に削れてしまうことで生じることが多いものですから、逆に沈んでしまったものを本来の位置に“上げる”ことで治療を開始していきます。よく、削りすぎてしまい、ツルツルになってしまった入れ歯をお使いの方がおられます。その場合には、入れ歯の上にレジンをおくことで、奥歯が使えるようになり、前歯に過度な負担がかからないようになるのです。
噛み合わせの治療は、失われた時間を取り戻す治療ともいえます。相応の時間はかかってしまいますが、根気よく一緒になって取り組んでいくことで、噛み合わせの不具合から生じるあらゆる問題を解決することができると考えています。

これから受診される患者さんへ

この地域に対する愛着は、人一倍あるつもりです。私にできること、医療を通じて池袋を盛り上げていきたいと思っています。お口のことで何かお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。多くの人に関わっていくことで、やがてこの池袋を、日本一健康な場所にしていけたらと願っています。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大石 知弘 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:野球、ウェイトトレーニング
  • 好きな本:自己啓発本「嫌われる勇気 - 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
  • 好きな映画:『アルマゲドン』
  • 座右の銘:「継続は力なり」
  • 好きなアーティスト:Mr.Children ■好きな場所:海

グラフで見る『大石 知弘 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート